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商テン見聞録

スモールキーワードとホームページの関係

2008年3月6日(木)

 3月5日に、ヤフーが検索エンジンで、日本語処理、コンテンツ解析などのアルゴリズムを変更したと発表しました。また順位の変動がありそうです。

 ビジネス利用していると、順位変動が売上に影響することもあるので気になりますよね。

 このようなときでも、スモールキーワードは、競争が少ないキーワードを前提としているため、キーワードの記述方法など最低限のSEO対策をしていれば、アルゴリズムが変更されても、あまり影響はうけません。

 スモールキーワードでのSEO対策を「戦わないSEO対策」でオススメしていますが、自分の個人ホームページで検証してみました。

 競争が激しいビッグキーワードでは上位表示できていないホームページなので、参考になると思います。

   ■対象期間: 2008年2月1日~2月29日
   ■総アクセス数: 3,114件
   ■総キーワード数: 1,807件
   ■インデックスページ数: ヤフー183ページ,グーグル134件
   ※キーワードは、複合キーワード(たとえば、「ビジネス 集客」)も1件としています

1キーワードあたりの
アクセス数
総アクセス件数 アクセス比率 対象キーワード数
135 135 4.3% 1
40~134 0 0% 0
30~39 101 3.2% 3
20~29 139 4.5% 6
10~19 292 9.4% 24
5~9 397 12.4% 61
4 188 6.0% 47
3 189 6.0% 63
2 416 13.4% 208
1 1,257 40.4% 1,257

 ご覧のように、アクセス数が1件しかないキーワードで、全体の4割をしめています。

 また、アクセス数が1~4件のキーワードで、65.8%もしめています。

 1文字だけの違いでも、別キーワードとしてカウントしてしまうので、一概にはいえませんが、スモールキーワードがかなりの割合で、アクセス件数に貢献していることが、おわかりいただけると思います。

 これは、定期的にページを追加していかないとできません。

 スモールキーワードでのアクセス件数を伸ばすためにも、ページ追加を行ってください。


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