「20歳未満」で上位表示されるホームページは?
ヤフーとグーグルで、「20歳未満」と検索したときに、1位表示されるホームページはどこかおわかりになりますか?
正解は、ヤフーでは「Yahoo!モバイル」、グーグルは「Yahoo! JAPAN」です。
しかしながら、「Yahoo!モバイル」のホームページに、「20歳未満」という言葉は1つもありません。
「SEO対策でキーワードの記述が大切だと言うが、実際は違うのか」
という疑問もあるでしょうが、ひとつの条件を満たせば、キーワードをホームページに記述しなくても、上位表示させることが可能です。
その条件とは、
他のたくさんのホームページから、「20歳未満」と書かれたアンカーテキストでリンクしてもらう
です。
Yahoo!モバイルが、1位になっているからくりは、次の通りです。
携帯サイトで、未成年者に見せてはいけないコンテンツの場合、トップページの入り口で、成人しているのか、していないのかクリックさせています。
「20歳以上はこちら」をクリックすると、そのホームページのコンテンツにとびます。
「20歳未満はこちら」をクリックしたときは、自社以外のホームページにリンクしなければなりませんが、そのとき、Yahoo!モバイルにリンクをしているサイトが多いからです。
怪しいサイトが、Yahoo!モバイルを1位表示させているのが実態です。
このことから、ホームページからリンクをもらうときは、ターゲットにしているキーワードを含んだ(それも先頭が良い)、アンカーテキストでリンクしてもらうことが、SEO対策になることがお解りいただけると思います。
ただ、Yahoo!のようにリンクをたくさんもらうことは、通常のホームページでは不可能なので、きちんとキーワードを記述してください。
トラックバック URL :
■最新の新着情報一覧
- Yahoo!Japan検索インデックス更新を発表 7月
- FlashがSEOに適さないのは過去の話?
- あなたのホームページはGoogleマップに登録されていますか?
- Google Analyticsで閲覧時間0秒が多いのはなぜ?
- Gmailでわかる最新WebブラウザFirefox3のスピード
- Google Analytics設置代行は専属のWeb担当者がいない企業に効果的-株式会社ASI様
- コンビニの発注から考えるホームページの利用法
- Yahoo! 今度は検索アルゴリズムをバージョンアップ
- オンラインショッピングを途中で断念する理由で最も多いのは「配送料の高さ」
- Yahoo!Japan検索インデックス更新を発表





コメントはございません。