Google Analyticsで閲覧時間0秒が多いのはなぜ?

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商テン見聞録

Google Analyticsで閲覧時間0秒が多いのはなぜ?

2008年6月24日(火)

 先日、グーグルアナリティクスについて次のような質問を頂きました。

「サイトの滞在時間が0秒のことが多いのですが、全く見られていないのでしょうか?」

 キーワードや上位のコンテンツで見ることができますが、閲覧(滞在)時間が0秒と表示されるのは、あまり気持ちの良いものではありませんよね。

 では、グーグルアナリティクスがどうやって時間を割り出しているかをご説明します。

 機能は単純で、最初の訪問したページから次のページに移動したまでの時間を取得しています。
 よって、最初のページを見て、そのまま離脱した場合は、たとえ、長時間ページを見ていても、表示は0秒になってしまいます。

 直帰率が100%の場合、閲覧時間は0秒となっているのはそのためです。

 また、離脱する最後のページも時間が計測できませんので、0秒という扱いになってしまいます。

 0秒の場合は、滞在時間は気にせずに、他のページへ遷移しなかったことを改善するのが良いでしょう。

 もちろん、トラッキングコードがちゃんと設置されていないと、グーグル アナリティクスはデーターを収集できないので、確認してみてください。


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