時代の波
おとといのニュースで、米日刊紙クリスチャン・サイエンス・モニター(本社:ボストン)が、部数の減少によって経営が悪化したため週刊とし、来年4月からインターネット新聞に移行すると発表しました。
クリスチャン・サイエンス・モニター社は1908年に創刊され、ピュリツァー賞を7回も受賞した名門紙だそうです。
100年の歴史があります。
そんな企業も時代の波に勝てず、インターネットへシフトせざるを得ないのが、ちょっと寂しいですね。
情報産業は、すでにネットを活用しないと生き残れないとも言えます。
日本の新聞社も、若い世代はあきらめて、高齢者をターゲットにした紙面つくり、たとえば、文字を大きくしたりしていると聞いたことがあります。
北海道だと、パークゴルフの大会に協賛しています。
大会の結果を紙面に載せることで、参加者が自分の名前が掲載されているので、つい買ってしまうそうです。
これからは、ネットを活用できるかが、生き残りの鍵になりそうですね。
TrackBack URL :
■最新の新着情報一覧






コメントはございません。